Shoemaker chair ®

DESIGN 1930
Werner
Denmark

Shoemaker Chair - シューメーカーチェア

Model 高さ 奥行 座高 価格
No.27 29cm 35cm 24cm 27cm ¥23,100 (税込)
No.42 42cm 46cm 36cm 39cm ¥28,350 (税込)
No.49 49cm 53cm 40cm 46cm ¥29,925 (税込)
No.59 59cm 59cm 45cm 59cm ¥34,650 (税込)
No.69 69cm 61cm 46cm 66cm ¥39,900 (税込)

シューメーカーチェア - Shoemaker Chair

シューメーカーチェア - Shoemaker Chair

シューメーカーチェア - Shoemaker Chair

シューメーカーチェア - Shoemaker Chair

Color Model

page-img_08.jpg

染色追加料金 No.42/49 ¥10,500(税込み価格) No.59 ¥12,600(税込み価格) No.69 ¥14,700(税込み価格)

 

page-img_09.jpgpage-img_10.jpg

 

page-img_11.jpg

page-img_12.jpg

page-img_13.jpg

 

 

For Kids

No.27 seat height 27cm :  ¥23,100 (税込)

Kids Table φ52cm height 45cm :  ¥56,700 (税込) 

ビーチラミネート又は色の模様のついた取替え用の天板

¥9,000(税込)

 

 

 

 

 

 

shoemaker_ex_01.jpg

shoemaker_ex_02.jpg

shoemaker_ex_03.jpg

shoemaker_ex_04.jpg

shoemaker_ex_05.jpgshoemaker_ex_06.jpgshoemaker_ex_07.jpgshoemaker_ex_08.jpg

IMG_1337.jpg

1970年代はじめに「シューメーカーチェア」の製作を始めたのは、現在のオーナーであるラース・ワーナーの父親でした。この3本脚のスツールの歴史は15世紀にさかのぼり、何世紀にもわたってわずかにそのかたちを変えたものの、平らな座面の牛の乳搾り用のスツールとして使われてきました。そのうちに、靴職人が座り心地を良くする為にお尻のかたちにあわせて削ったことがきっかけになり、それにインスピレーションを得て現在のかたちに近づきました。そのために、シューメーカーチェアと呼ばれるようになったのです。

page-img_02.jpg

シューメーカーチェアは1930年代の短い期間に、現在のワーナー社の工場の近く、デンマークの有名作家であるハンス・クリスチャン・アンデルセンの生誕地に近い場所で生産されていた以外には、ワーナー・ファミリーがハンドメイドのスツールを生産するようになるまでつくられていませんでした。ワーナー社は元のスツールにはなかった「質」を重視し改良を重ねました。更に改良点を述べるなら、人間工学に基づいてつくられた座面と簡単に倒れないように地面にしっかりと立つ角度の脚が挙げられます。

page-img_03.jpg

3本脚の椅子は19世紀のはじめにつくられたと考えられます。標準は無塗装ですが、購入後、自由にオイルフィニッシュや、ソープフィニッシュ、またはラッカー塗装を施すことが可能です。

shoemaker_page_04.jpg

ソープフィニッシュ
¥2,730 (税込)

標準は無塗装。購入後、オイルフィニッシュや、ソープフィニッシュ、またはラッカー塗装を施すことが可能です。

shoemaker_page_05.jpg

サンドペーパー
¥630 (税込)

椅子の汚れ、キズをつけることなく、数秒のうちにきれいに取るサンドペーパーは1枚630円。椅子はすぐに新品のようになります。

shoemaker_page_06.jpg

300年もの間、デンマークには「植え替え」という伝統があります。ブナの生育地としては最北に位置するため、材木として切り倒すことが可能な成木に成長するためには80〜120年かかります。このことは材木が非常に硬質であることを意味しています。