Pelikan Chair

Design 1983
RFC
Japan

Pelikan Cafe Chair

W510 D530 H700 SH430

座面:グレーラバー

フレーム:スチール亜鉛メッキ仕上げ

¥68,250 (税込)

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Pelikan Cafe Table

∅700  H 700

天板:ステンレス

フレーム:スチール亜鉛メッキ仕上げ

¥101,850 (税込)

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デンマーク人デザイナーのニールス・ガメルゴーとラース・マチーセンは1978年にコペンハーゲンに共同のデザイン事務所を開設しました。その間に数多くの椅子をデザインしましたが、最も気に入っている椅子は1983年に発表した屋外用の椅子、「ペリカン・カフェ」であるといいます。彼らのつくった椅子は当時の屋外用の椅子としては重量、かたち、そして機能的にそれまでのものとはまったく違ったものでした。この椅子はヨーロッパ全土に「カフェ文化」が急激に広まりつつある時期に発表されたこともあり、すぐに大成功をおさめました。日本においても安藤忠雄や谷口吉生ら有名建築家が自身のプロジェクトで好んで採用し、有名になりました。

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当時、この椅子を発表したのは国際的に有名なデンマークの家具メーカーであるフリッツ・ハンセンでした。2002年にロイヤルファニチャーコレクションがこの椅子の製造権を取得しました。ゴムの座と背の部分は今でも北欧から輸入していますが、亜鉛メッキのスチールフレームは日本で生産されています。重量は約8キロ。これは少しくらいの風では動かないことを意味しています。また、目立つ椅子ではないので庭においても視界の邪魔になることはありません。その上、座の表面が小さく、水が素早く流れ落ちるため掃除が容易です。座面と背面の素材は両方ともゴムでできています。このゴムは太陽光にも、またどのような気候にも強いEPDMが使用されています。

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ゴムの色はグレーのみ。グレーは陽のあたる場所に長年おいても変色しにくいというのがその理由です。脚の取り付け位置が座面の真ん中のスリットのところになっているので、その部分に脚を入れることによってスタッキングが可能となります。